教育
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子供への教育は、貧困から抜け出す大きな一歩です。教育があればこそ希望が湧いてきます。読み書きができてこそ、優秀な子供たちも出て来ます。「もっと本が読みたい。大学まで行きたい。医者になりたい」などの夢や希望が湧いてきます。極度の貧困状態においても子供たちの「勉強がしたい」との思いは強く、可能性を秘めています。
学校建設
「どうか、子供たちが勉強できる学校をつくってください」
- 支 援 国
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「ここが学校です」と見せられた建物はボロボロの状態で、竹で骨組みを作りニッパ椰子の葉で囲われただけの学校は、壁や天井は穴だらけ、机も椅子も黒板さえもなく、雨が降ると授業を行なうことはできず、雨期の期間は休校せざるを得ない状況でした。 子供たちへの教育は貧しさから抜け出すためには、とても大切なことだと大人たちは分かっているのですが、極度の貧困であるがゆえに、生きるのが精一杯で、どうすることもできません。「どうか、子供たちが安心して勉強できる学校をつくってください」 悲痛な願いを受け開始した学校建設事業。勉強ができる喜びを感じながら「先生になりたい」「医者になりたい」との夢や希望を持って学校に通っています。

奨学金支援
「両親に恩返しがしたい」「本が読めるようになりたい」
- 支 援 国
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支援学校
- ・カンボジアメコン大学日本語学科
- ・ラオス国立大学日本語学科
- ・スリランカナショナルスクール
- - 大学日本語学科 -
- 地方の貧しい家庭では、大学のある首都での生活費などを工面することが出来ず、学業成績が優秀でありながら、経済的理由で進学を断念せざるを得ません。そのために農村部の若者が夢を実現することはとても困難です。 進学することで、「両親に恩返しがしたい」「楽にさせてあげたい」と願う学生を応援し支えるための奨学金支援に取り組んでいます。 「日本語教師になりたい」「日本企業で働きたい」という目標に向かい、日々勉強に励んでいます。
- - ナショナルスクール -
- 貧しい家庭では義務教育の年齢の子供たちでも働かなくてはなりません。学校に行きたいと思っても親を気遣い、家計を助けるために畑仕事・家畜の世話を手伝っています。 親も貧困から抜け出すためには教育が必要なのは、十分分かっていますが、生き延びていくだけで精一杯で、ものさしひとつさえ買えない家庭もあります。 「勉強がしたい」「本が読めるようになりたい」と願う子供たちを受け入れるため、現地のNGO・小学校の協力を得ながら奨学金を支援しています。毎年43名の奨学生が真新しい制服を着て、ノートと鉛筆に心躍らせながら学校に通っています。
希望プロジェクト
- 支 援 国
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ノートセット
学用品を買ってもらえない子は、黒板の文字を何度も声に出して読み、一生懸命に暗記します。やっと手に入れた鉛筆は小さくなってもギリギリまで大切に使います。
- 支援内容
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1年間に必要な学用品の支援(生徒数50人:5万円)
ノート12冊・鉛筆12本・消しゴムなど

かばんセット
かばんには、ご希望のメッセージやロゴマークをプリントすることができます。支援者の方からの想いを背に勉強に励みます。
- 支援内容
- ノートセット + 通学用かばんの供与(生徒数50人:10万円)

制服セット
新品の制服はとても高価なため、ほとんどの生徒がおさがりを繰り返し茶色に汚れたボロボロの制服を着ています。裸足やぞうり履きの子も多く、真新しい靴は子どもたちの憧れです。
- 支援内容
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学生服 + 靴の支援(生徒数50人:12万円)
学生服上下1着・靴1足・靴下1足

ジャージセット
ジャージには、ご希望のロゴマークやメッセージをプリントすることができます。 運動の時間に適した服装で過ごすことができます
- 支援内容
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制服セット + ジャージの支援(生徒数50人:20万円)
学生服上下1着・靴1足・靴下1足・ジャージ上下

給食セット
貧しいがゆえに「学校に行かせるくらいなら働かせたほうがいい」などといった声も多く、学校に通わせてもらえる子の中にも、空腹を我慢することができずに、休み時間に山の中に木の実などを探しに行き、授業をまともに受けることができない子もいます。 通学するのに、歩いて片道1時間以上かかる子も珍しくなく、体力も集中力も空っぽです。
- 支援内容
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学校給食の支援(生徒数50人:30万円)
地元で取れた農作物を積極的に取り入れた献立で、週6会の給食を1年間提供します。
